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『復縁工作業者はどうやって成功率を決めるの?』


「大好きだった恋人と別れてしまったけど、もう一度その人とやり直したい」と懇願することもあるでしょう。
そのような復縁を手助けするのが復縁工作業者で、インターネットで調べてみると数多くの復縁工作業者があることがわかると思います。
そして、復縁工業者のホームページでは、「成功率90%以上!」と成功率の高さを大々的にアピールしていたり、復縁工作について紹介するサイトでは、「2〜3割しか復縁工作は成功しない」と言われていたり、復縁工作の成功率はどれが本当の情報なのかわからないと思います。

復縁工作の成功率が、どうしてこんなに差があるのかというと、それは1つ1つの案件が全く別物だからです。
では、成功率というのはどのように出されているのでしょうか?

■「成功」の意味とは?

復縁とは、別れてしまったパートナーと再び恋人や夫婦になることなので、別れたパートナーがいて、その人とまた一緒になりたいと望んで相談に来る依頼者がほとんどです。
業者が行う工作は、対象者を徹底的に調査して、依頼者とまた付き合うように導くことです。
そして、復縁がうまくいけばその工作は「成功」となりますが、契約していた期間内に復縁できなかったら「失敗」ということになります。

ただ、依頼してくる人の中には、別れた恋人と復縁するのが目的ではなく、「絶縁中の人とまた交流したい」と希望してくる場合もあります。
一度途切れてしまった愛情を再び取り戻すのは難しいので、復縁が叶わないこともありますが、絶縁状態の人と再び交流できれば良いという人にとっては、交流できるようになれば成功と捉えられるでしょう。
依頼者にとっての要望が叶ったと感じられたら、その工作は「成功」とされているのです。

■成功率を左右するのは案件の難易度

復縁工作業者は、依頼者から相談を受けて契約したら、依頼者と対象者がどのような状況なのか調査して、その案件の成功率がどれくらいか計算します。
そして、その成功率を左右する最大の要素は、復縁できるかどうかの“難易度”です。

難易度が高い例を挙げると、復縁したい対象者にはすでに恋人がいてラブラブな状態です。
逆に、難易度が低いケースは、対象者には付き合っている人はいなくて、1人で寂しそうにしている状態です。
難易度のランクによって料金が異なることもあり、そうでなくても、難しいと判断された案件は、復縁までに大人数のスタッフを動員したり、時間もかなり必要だったりするので、結果的に高額になってしまいます。

成功率とは、さまざまな難易度の案件をまとめて計算したものなので、それだけを参考にするのはおすすめできないのです。