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不倫の相談は相手を慎重に選ぶことが大切

家庭、金銭的な問題など、どうしても非常にデリケートな問題があるのが不倫の相談ですよね。何か問題が起きてしまった時、1人で悩んでいてもどうにもならないときもあるかと思いますが、そのような時の相談相手は慎重に選ぶことが非常に大切になります。

では、不倫の相談相手として注意するべき人、適している人とはどのような人なのでしょうか。

■注意するべき人とは

相談相手としてまず思いつくことが多いのが、友人や知人かと思います。

もちろん、あなたが全幅の信頼をおいている人であれば、適格なアドバイスをくれる心強い味方になるかもしれません。しかし、気を付けたいのは相談内容の漏えいです。

特に、職場の同僚などの場合は要注意です。もちろん、噂好きの人などは相談相手としては避けた方が良いのは明確ですが、口が軽いタイプではないと思っていた人でも、話の流れでうっかり話してしまったなどというミスもあり得ないわけではないためです。

また、友人や知人は専門家や医師などでもないため、相談内容が漏れてしまっても責任を追及することは難しくなってしまいます。

■適している人とは

まず、不倫に関係する悩みのせいで、心身になにか症状がある場合はメンタルクリニックや心療内科への受診も検討するべきでしょう。

この場合は、症状の重さによっては医師による判断のもと、投薬治療などが必要なこともあります。心身の状態が不安定なままでは正常な判断も出来ないことが多くありますので、そういった問題がある方はまずは専門医への相談が大切です。

また、不倫をされている側の方の場合、夫婦問題に関するカウンセラーに相談するという選択肢もあります。

民間資格を取得しているカウンセラーが、夫婦関係に関する問題の相談に対応してくれます。まだ具体的なことは何も決められていないが、とりあえず誰かに話を聞いてほしい、話せる人が誰もいない、という場合にも対応してくれることが多いです。

相談するには費用がかかってしまいますが、噂が広まってしまうなどのトラブルの心配がないのが大きなメリットです。

その他、お子さまがいらっしゃる場合で離婚問題に発展しそうなときは、子どもの世話や養育費などの問題がありますので、自分の親や弁護士に相談するなど、状況に合わせて様々な相談先を選ぶことが大切です。

相談先を間違えてしまうだけで思わぬトラブルが起きてしまうこともありますので、十分に気を付けてくださいね。